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〔フリーターからの就活〕避けておいた方がいい求人サイトは?

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フリーターから正社員への就活には、色々な方法があります。

求人の探し方も、求人誌や求人サイト、転職エージェントやハローワーク、フリーター就職支援のエージェントなど、様々な応募ルートがあります。

今回は、その中でも「これは避けておきたい、という求人探しの方法、サイト」を解説していきたいと思います。

避けたい方法1.アルバイトの求人サイトや求人誌に載っている正社員求人

まず最初に避けておきたいのは、anやタウンワークなど、「アルバイトの募集がメインの求人サイト・求人誌に載っている、正社員の求人」です。

anやタウンワークはバイトの求人サイトとして有名ですが、サイト上や紙面には、契約社員や正社員の求人もあわせて掲載されています。

件数も多く、アルバイトの延長のような求人に見えるため、一見、受かりやすそうに見えますが、これは出来るだけ避けたおいた方が無難です。

と言いますのも。

正社員を募集している多くの企業は、リクルートエージェントやDODAのような「転職エージェント」を活用しています。

転職エージェントは、良い人材を多く集められる分、料金は高くつきます。
そのため、本当にいい人材を多く採用したいという場合、企業はやはりエージェントを活用していく事が多くなります。

一方、採用にお金をかけたくない企業の場合は、転職エージェントを避けて、求人広告や、独自の採用方法をとる事もあります。

バイトの求人サイトで正社員の求人を出すのは、料金の安さから?

ご存知のように、anやタウンワークは、あくまでアルバイトの募集がメインです。
正社員の求人がメインではありません。

(正社員がメインの求人サイトは、リクナビや、リクナビネクストなどになります)

そのアルバイトメインの求人サイトに載っている正社員の求人は、言い方が良くないかもしれませんが、「バイトの募集のついでに、正社員の求人も出してある」という形が多めです。

アルバイト募集の広告枠に、まだスペースが余っているので、「せっかくなので正社員の求人も載せておく」という形です。

しかもアルバイトの求人広告は、正社員の求人広告に比べて、広告料も安くなりがち。

つまり、それだけ採用にお金かけられない、「ついで」で出された求人の可能性が大です。

もし企業が本気でいい人材を探すのなら、正社員の転職サイトに広告を出すはずです。わざわざバイトのサイトに、本気の求人を出す事は考えにくいものです。

また、どうしてもアルバイトのついでに出した求人の可能性が高いため、企業側の本気度が低い案件に当たりがちです。

避けたい方法2.ハローワークの求人。ここも可能な限り避けたい理由とは

同様に、ハローワークも、よほど地元志向でない限りは避けた方が無難です。

ハローワークは求人を掲載するのは無料です。
つまり、(広告料が安い)アルバイトの求人サイトにすら、お金をかけたくない、という場合に利用する事になります。

「この採用にはとにかくお金を使いたくない」という場合に利用する方法ですから、当然、企業側の本気度や、給与にも疑問がついてくるもの。

自然と、ハローワークに掲載されている求人は、採用にお金をかけられない企業が中心となりますので、優良企業との出会いの確率は低くなりがちです。(もちろんすべてがNGという訳ではありません)

よほど地元以外がNGで、家の近辺だけで求人を探したい場合など以外は、避けておく方が無難です。

良い求人と出会うなら、一番確実なのは、就職支援のエージェントの活用

フリーターから正社員に就活する場合は、エージェントの活用が何より重要です。

「フリーター歓迎」の正社員求人を、自分で検索して探すのは苦労しますし、何より、本気でフリーター採用をしている企業なのかどうかは、応募者側からはわかりません。

また、正社員の転職エージェントも、フリーター就職の求人にはあまり本気ではありません。

そのため、エージェントを選ぶ際は、「フリーターや第二新卒を専門にした就職エージェント」を活用するのが王道になります。

フリーターの就職支援エージェントを選んで、わざわざそこに求人を出す企業であれば、フリーターの採用に本気なのは明確です。

また、エージェントも「フリーターから正社員に受かるノウハウ」を持っていますので、エージェントの協力を受けながら、就活していく方が
自分ひとりの就活よりも、はるかに効率的です。

フリーターから正社員への就活で一番重要なのは、
「お金を出してでも、フリーターの人材を採用したい」という意欲のある会社を、見つける(紹介してもらう)方法を持っておく事と言えます。

バイト求人のついでや、無料だから求人を出すという企業は避け、本気の会社とのご縁をつかんでいきましょう。

フリーターからの就活Q&Aお答えします! Q:「ぶっちゃけ、いい求人ってどこで見つかりますか?」

A:お答えします。

当サイトで調べてみた所、
掲載されているすべての求人が「フリーター歓迎」のサイトは数社しかありませんでした。

大手転職サイトは、もちろんNG。ハローワークも、大手バイト求人サイトも当然NG。

フリーター専門の求人サイト数社の中でも、利用者の多い最大手は、就職SHOP(運営:株式会社リクルート)でした。

就職SHOP(運営:株式会社リクルート)とは一体? 重要なポイント3点をまとめると、こうなりました。

ポイント1.フリーターと第二新卒専門の求人サイト。正社員と学生は登録不可。
つまり→ライバルが少なく、受かる確率が上がる、正社員の転職組とバッティングしない

ポイント2.書類選考がない、応募すれば面接確約。ポテンシャル採用
つまり→経験不足による書類選考落ちが起きない。経験よりポテンシャル重視のため、面接で不利にならない

ポイント3.利用者10万人突破。8000社の求人。
つまり→最大手リクルート社のサポートを受けながら就職できる。求人の多さ=選べるチャンスの多さ

■どんな人に向いてる?■

残念ながら対応エリアがまだ狭いため、関東と関西のみになります。このエリア以外での就職希望の場合は難しくなります。

逆に、こんな人は向いてるサービスと言えます。

・関東か関西で正社員を目指す。現在20代か30代で、第二新卒かフリーター。
・フリーター就活の難しさを解決したい。プロのサポートを受けたい
・フリーターからの応募で不利にならない求人だけを探したい
・面接で何をアピールすればいいのか、アドバイスがほしい

こういった希望がある時は、就職SHOPの活用が非常に効果的です。

■公式サイト■ >> 就職SHOP(運営:株式会社リクルート)

 

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