仕事していなかった空白期間が長い場合、どうやって就活するのがベスト?

「事情があって、働けない期間が何年も続いた…」「バイトは少ししていた時期もあるけれど、正社員や派遣は〇年くらいやっていない」

そんな時からの仕事復帰は何かと不安なものですよね。

特に、仕事に就いていなかった「空白期間」が長くなるほど、書類選考で不利になってしまったり、面接でその部分を突っ込まれて説明に困ったり…と、就職に苦戦する事も。

今回は、空白期間あけで就活をする時の、上手くいきやすい方法をまとめました。

まず、方法は大きくわけて二種類

空白があっても就職を決めるには、方法は大きく二つ。

一つ目は「いきなり正社員への就活をせず、まずは派遣で実績をつけて、経験者扱いで転職する」。
二つ目は「フリーターからの就活専門のサポートを受ける」

このどちらかが王道と言えるかと思われます。

逆に、自分でネットで探す方法や、ハローワークへ行くのは、すぐにできそうなアイデアですがあまりオススメではありません。

一人でネットから応募する方法ですと、どうしても求人選びで「未経験者やフリーターNG」に当たってしまったり、書類選考で落ちてばかり…という事になりがちです。

また、ハローワークもあまりオススメではありません。
その理由は下の別記事で解説していますので、こちらもあわせてどうぞ↓。

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次に、この2種類の方法をそれぞれ解説していきたいと思います。

1.まずは派遣で実績を積んでから就活する

空白期間あけの場合、面接でどうしても「この期間、何をしていたんですか?」と突っ込まれ、そこで不利になる事があります。

面接官の側からすると、「どうして休んでいたんだろうか。また同じ理由ですぐこの会社も辞めて休むのでは」という不安から聞いているのが大半です。

例えばもし体調を崩して長期にお休みしていた場合ですと、「もう完治したので大丈夫です」というアピールをする事になりますが、やはり口頭で伝えるだけですので、面接官によっては不安なままという場合も。

そのため、まずは派遣で1年か2年働いて、「空白期間あけで応募してきた人」ではない状態にしてしまうのがポイントです。

もし事務系の仕事に就職したいという場合ですと、例えば事務系の派遣の仕事を1~2年勤めてから就活するという形ですね。

こうなりますと、面接官からは「過去に少し空白期間があったようだけれど、この2年は事務で実績を積んでいる人」と見えるので、面接官の不安は吹き飛びます。

また、同じ事務職経験者なので、即戦力扱いになり、面接の受かる確率も高くなります。

未経験から派遣の仕事に受かる方法などについては、こちらのサイトが詳しいです。→派遣ライフ:いい派遣会社の選び方

 

2.就職・転職支援のサポートを使う

もう一つの方法が、就職を支援する会社のサービスを使うという事ですね。

大学生の就活なら「リクナビ」が有名ですし、正社員からの転職なら「リクルートエージェント」がメジャーです。

こういった就職や転職を支援するサービスを使う方が、自分ひとりでネットから応募するよりも、はるかに受かる確率は高くなります(また、ネットには載っていない非公開求人の方が質のいい仕事も多くあります)

リクルートの支援サービスは、対象によってサービスが色々とあります。
その中でも、空白期間あけで就活したい人やフリーター、第二新卒などを専門にしたサービスで有名なのは「リクルート運営の就職SHOP」です。

リクナビほどまだ有名ではありませんが、
就職SHOPがフリーターからの就活で有利な点は、大きく3つあります。

メリット1:フリーター歓迎+人物重視の求人が中心

一般の求人サイトで正社員の求人を探しても「未経験者、フリーター歓迎、人物重視の採用」の求人を見つけるのはなかなか大変です。

やはりどの会社も経験者を採用しますし、人物よりは経験とスキル重視になってしまうので、ハードルが高くなってしまいます。

その点、就職SHOPは「フリーターと第二新卒が専門」のサービスですので、フリーターNGな求人がほぼありません
その人の伸びしろや可能性、人柄などを重視して採用してくれる求人をメインに扱っているので、未経験や空白期間ありでも受かりやすい求人をそろえているのがポイントです。

メリット2:書類選考なしの求人のみ

空白期間がある場合、どうしても書類選考で苦戦する事も増えてしまいがちです。

しかし、就職SHOPでは書類選考なしの求人ばかりを扱っていますので、応募すれば面接までたどり着く事が出来ます。あちこちに応募しては履歴書を書いて、選考の結果を待って、次の求人を探して…を繰り返す必要がなくなります。

これだけでも就活が上手く決まる大きなメリットですよね。

メリット3:面接のアドバイスを受けよう

就職SHOPでは、自分に担当者がつきますので、そこで面接についてのアドバイスなども聞く事ができます。

特に、「空白期間をどう説明するのがいいのか」は、自分ひとりで考えるよりも、プロのアドバイスを聞きながら考える方が安心です。
なるべく、好印象になる言い方をマスターしてから面接に向かうための準備が可能です。

 

まとめ

やむを得ない空白期間がある時の、正社員への就活はなかなか大変なもの。
ただがむしゃらにネットから応募するよりも、「もっと確実に仕事が決まりやすい方法」を選んで就活するのがポイントと言えるかも知れません。

一つ目は、まずは派遣で実績を積んで、「経験者として転職する」という道。
もう一つは、就職の支援を受けながら、就活するという道。

どちらも大学生の就活とはずいぶんと違う事が多いですので、ぜひ他の記事もチェックしながら、素敵な求人とのご縁をつかんでくださいね。

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