志望動機の例

【フリーターの就活】好印象な志望動機の例ベスト3

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やはり履歴書や面接時に一番困るのは「志望動機」です。

志望動機は、「その会社でなければいけない理由」を探し始めると、大変難しくなります。

とりあえず興味を持てたので応募をしてみたという場合や、転職エージェントなどからの紹介で受けてみた、という場合、特に志望動機で困りやすいもの。

今回は、面接官の印象をよくする言い方を大きく3つ、まとめました。
自分の状況に一番近いと思うものがあれば、ぜひ使ってみてくださいね。

 

前向きな3つのタイプの志望動機

面接官にも好印象を持ってもらうには、やはり前向き、上昇志向、チャレンジ精神などが感じられる方がプラス評価です。

志望動機で使いやすいキーワードとしては、「より大きな仕事」「より責任感のある立場」「~の仕事をしたいという思い」の3つがあります。
それぞれを例文とともに解説します。

 

志望動機例1.「より大きな仕事をしたい」

正社員や契約社員、アルバイトなど仕事の中で、自分なりに身につけた経験やスキルが誰しもあるかと思います。
「それをもっと高めたい、より難しい事や大きな仕事をしたい。それは、アルバイトのままでは出来ない。だから正社員に応募しました」という言い方で志望動機にするのがこのパターンです。

例えば、接客業の経験がある人が、よりコミュニケーション力を高めるために、さらに難しい営業の仕事に応募した…といった場合などに使いやすい例です。

業種や職種が違っていても「より自分のスキルを高めるために挑戦する」という姿勢が見えれば好印象になりますので、そういう書き方を使っていきましょう。

 

好印象な例

■例文■
町のアパレル販売店の経験をいかして、百貨店の求人に応募の場合
「この2年は契約社員として、アパレルの販売をしていました。経験を積んでいくうちに、より多くのお客様に提案する仕事をしたいと思い、御社に応募いたしました」
.
スマホショップでの販売経験をいかして、家電量販店に応募の場合
「以前はスマホショップでの販売や接客を担当していました。続けていくうちに、スマホだけではなく、より幅広い知識をつけたいと思い、御社に応募しました」
.
〇〇の経験がある → より大きな店舗での仕事に応募する場合
「以前は〇〇販売のアルバイトをしていました。より大きな店舗での仕事に挑戦したいと思い、今回、御社に応募いたしました」

 

 

志望動機例2.「より責任のある立場で働きたい」

次は、すでに応募中の仕事はアルバイトで経験済みという場合の書き方です。
コンビニや飲食店などでアルバイト経験があって、店長を目指して正社員の求人を受けるといった例が多いでしょうか。

すでに仕事内容をわかっているため、経験については文句なしの状態です。そんな時は、「アルバイトでは出来ない(任せられない)、責任の重い仕事に挑戦したい」という姿勢を見せて好印象にしていきましょう。

 

好印象な例

■例文■

「コンビニでのアルバイトは4年経験しました。いつか自分もお店の経営をしたいと思い、正社員へ応募しました」
.

「以前は工場で製造の仕事をしました。生産技術の仕事がやりがいを感じており、より難しい製品を任されたいと思い応募しました」
.

「〇〇はアルバイトで4年経験しています。より大きな仕事を任されたいと思った時、やはり正社員を目指すべきだと思い応募しました」

 

 

志望動機例3.「〇〇業界での仕事をしたいと思っていた」

3つ目は、この業界で働きたいと思っていた、という志望動機です。
「この会社で」ではなく、「この業界で」ですので、同業他社にも使いやすい言い方例でもあります。

例えば大学の就活でその業界を受けた事がある場合などは、特に使いやすいかと思います。

「以前からこの業界で働きたかったけれど、今までは縁がなかった。でもやはり諦められないので挑戦した」という熱意ある姿勢を見せましょう。

 

好印象な例

■例文■

「大学では、化粧品に関する仕事をしたくて就職活動をしましたが、内定はIT系の会社だけでした。どうしても諦められないのでそちらは辞退し、あらためて挑戦しようと思い、今回、御社へ応募いたしました」
.

「大学の就活では、金融系を志望しましたが縁がありませんでした。数年間、いくつかの業種で働きましたが、やはり金融業界で働きたいという希望が捨てられないので、挑戦しようと思い応募しました」
.

「ゲームは趣味で個人的に何作か制作してきました。いつかこれを仕事にしたいと思っていました。今回、御社のゲーム開発の求人を拝見し、今挑戦すべきだと思い応募しました」

 

 

まとめ

志望動機は、「その会社でなければいけない理由」を探し始めると、大変難しくなります。
そんな時は、「より大きな仕事をしたい」や「この業界で働きたい」など、少し曖昧にしていく方法も使いやすくなります。

また、印象をよくするために、前向きでポジティブな言葉を入れるようにしていきましょう。

素敵な会社とのご縁がありますように。

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