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面接での困る質問「なぜフリーターを辞めて正社員に応募を?」への答え方解説

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フリーターから正社員への応募をしますと、やはり面接で困る質問もいくつかありますよね。
特に「なぜ正社員になりたいのですか?」という質問は、何とも抽象的な分、答えにくいもの。

この質問への好印象な答え方をまとめました。

 

「なぜ正社員に?」への答え方例。本音すぎるとNGかも?

もし、どうしてもその会社に入りたいという志望動機があれば、それを理由にするのがもちろんベストです。

ただ、その応募先に特別な思い入れがないという場合もありますよね。
実際の所、「いつまでもフリーターでは良くないので、どこかで正社員になりたい」という気持ちが本音という事もあります。

しかし、それをそのまま伝えてしまうのは、やはり危険です。

要注意な例

・「このままじゃマズイと思ったので」
・「そろそろ正社員になりたいと思ったので」
・「安定した生活がしたいと思ったので」

この例の言い方ですと、確かに本音ではありますが、企業の側からみると、あまり好印象にならない事も。
どうしても、「正社員になりたいという気持ちはわかるけれど、渋々やってる」感が出てしまいがちです。

そんな時のために、より前向きな言い方に変える、3つの方法をご紹介です。

 

前向きな答え方例1「この職種、業種で働きたかった」

正社員になりたい理由を直接言うのではなく、その仕事をしたい理由を伝える方が、相手の心にも刺さりやすくなります。

つまり、「正社員になるのが目的ではなく、この職種で仕事をしたいと思ったから」という答え方をする形です。
特に、未経験の仕事に応募する時は、この言い方がオススメです。

好印象な例

「今までは事務系の仕事ばかりでしたが、いつか接客の仕事をしたいと思っていたので応募しました」
「運動が好きなので、ぜひ仕事で運動に関わりたいと思い、フィットネスの仕事に就きたいと思いました」
「以前は工場での生産系の仕事でしたが、やはりもっと人に関わる仕事をしたいと思い、営業に応募しました」

 

前向きな答え方例2「バイト経験を活かせる仕事をしたい」

バイトの経験を活かして、正社員に応募するという方法もあります。

例えば、接客業のアルバイトをしていた場合、そのまま接客スキルを活かせる職種に応募するような例ですね。
会社側から見ても、すでに経験者でスキルがある訳ですから、採用に前向きになりやすくなります。

また、正社員に応募した理由として、「アルバイトでは任せられる事のない、より責任感のある仕事をしたいと思ったから」という言い方が使えます。
アルバイトの経験が活きる職種の場合は、ぜひこの伝え方をしておきたいところです。

好印象な例


「以前は、コンビニで働いていました。この仕事の面白さを知り、ぜひ正社員として店長を目指したいと思いました」
「以前はアパレル販売をしていました。もっと女性の美容に関わる仕事がしたいと思い、化粧品販売に挑戦したいと思いました」

 

前向きな答え方例3「○○が好きなので、それを仕事にしたい」

未経験からの応募で特に使える言い方ですが、直接、その会社やサービスが好きだという気持ちをアピールして積極的に志望動機を語っていく言い方です。

正社員になりたい理由として、「この商品やサービスが好きなので、それを仕事としてやっていきたい」という答え方です。
思い入れのある会社でないと使いにくいですが、面接官の印象はとてもよくなりますので、使える場合はぜひとも使っていきたい言い方です。

好印象な例1


「ロックが好きでバンド活動も4年していました。楽器に関わる仕事をしたいと思い応募しました」
「〇〇店で好きで、子供の頃からよく家族に連れて来てもらっていました。いつか、思い出の詰まったこのお店で働きたいと思っていました」

 

まとめ

面接での困る質問への答え方「なぜ正社員に応募した?」には、いくつかの答え方があります。
ポイントは、なるべくネガティブな事を言わず、「どうしてもこの仕事をしたいからです」とポジティブな形に変えておく点です。
ぜひ、今の自分に一番あった方法でアピールしてくださいね。

 

 

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