面接時の志望動機 好印象になる例とNG例を解説

フリーターから正社員になりたいと思った時、やはり困るのは面接。
特に、「志望動機」が難しいと感じる事も多いのではないでしょうか。

今回は、面接でどういう志望動機を伝えれば好印象になるのか、どういう志望動機はNGになりやすいのかをまとめました。

まずはNGになりやすい志望動機の例

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■例1
・いつまでもアルバイトはマズイと思った
・このままじゃいけないと思ったから
・家族から、そろそろ安定した仕事につけと言われた
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気持ち的には本音に近いところもあると思いますが、やはりこの志望動機のパターンはNGと言われやすい例です。
その会社に入りたいというよりも、「バイトのままじゃマズイので来ました」というニュアンスが出てしまいがちです。

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■例2
・アルバイトの給料じゃやっていけないので
・給料が良かった
・自分でも出来そうな仕事だった
・転勤のない会社が良かったから
・地元で休みを取りやすい会社がいいと思った
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今度は条件面を志望動機で話す例ですね。
本音の所で言えば、「地元で、給料が良くて、仕事が楽で、人間関係がいい」会社が最高です。
しかし、やはりそれを志望動機で話してしまうと、面接官の印象はかなり悪くなりがち。

好印象になりやすい志望動機の例

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■例1
・この商品(サービス)が好きで、これを仕事にしたいと思った
・趣味が〇〇で、これに関わる仕事をしたいと思った
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例えば、スタバが好きすぎて正社員に応募する場合や、ファッションが好きなのでアパレルで就職する、英語や旅が好きなので旅行会社に就職する。
こういう「好きな気持ちを活かしたい」という志望動機ですね。

このパターンですと、「好きだという気持ち」だけがあれば言えますので、経験や実績やアピール無しで語れるのも便利なポイントです。
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■例2
・自分の〇〇の経験を活かせる仕事をしたいと思ったから
・〇〇業界でもっと経験を積んでいきたいと思った

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今度は、スキルの面から志望動機を言う例です。

例えば、コンビニのアルバイト経験者が店長候補に応募する場合や、飲食店の経験者が社員(店長)に応募する、宅配のアルバイトをしていた経験を活かして佐川やヤマトへ就職する等でしょうか。

アルバイトの経験を活かせるので、「すぐ戦力になってくれそう」と好印象を持ってもらえる他に、「もっと大きい仕事をしたい」という前向きな意欲も伝わるので使いやすい例です。

 

ちょっと微妙なので使うのは避けた方がいい志望動機例

最後に、「言いたい事はわかるけれど、ちょっと微妙かも」という志望動機の例です。

[st-mybox title=”ちょっと微妙な例” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

■例
・〇〇業界の事をもっと学びたいと思って応募しました
・〇〇の商品の事をもっと知りたいと思った応募しました

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「学びたい」「知りたい」「勉強したい」という意欲を志望動機に入れる例ですね。
前向きな意欲は伝わるのですが、意外と面接官には不評な志望動機と言われています。

人によっては「会社は学校じゃない」と直接言われてしまう事も…。

どうしても学校の延長という印象が出てしまいますので、避けておく方が無難と言えるかも知れませんね。

まとめ

面接で好印象になりやすい志望動機例、NG例などをまとめました。ぜひ、面接で素敵なご縁がありますように!

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