履歴書の書き方

書類選考に受からない、そんな時に確認しておきたいチェックポイント4つ

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正社員になりたいと思って、色々な求人に応募しているのに、どこも書類選考でNGになってしまう…。
そんな困った時もありますよね。もちろんそのまま多くの企業に応募し続けるのも一つの方法ですが、その前に「そもそも受かりにくい状態のまま応募している」という事になっていないか、一度確認してみるのも大切。

今回は、書類選考に受からない時に確認しておきたいチェックポイントをまとめました。

書類選考に通りにくくなる理由5つ

単に努力や経験が足りないという訳ではなく、やはり書類選考では「これは通りにくくなる」という理由がいくつかあります。
そんなポイントを押さえて、応募する先や履歴書の書き方を変えていくと、意外とすんなりと書類選考に通る事もあります。
それぞれのチェックポイントを見ていきましょう。

1.「未経験歓迎」をしていない求人に応募している

正社員の求人は、やはり経験者が優先的に採用されます。
未経験のまま応募しますと、どうしても書類選考の段階でNGになってしまう事も。
そんな時は、まず求人を探す際に、「未経験歓迎」と書かれている求人を優先的に選んでいくのも大切です。

未経験者歓迎の求人であれば、過去の職歴や経験はあまり関係なしで、ひとまず面接で人柄を見るという会社も多くあります。

求人の選び方の段階で、受かりやすさが変わってきますので、ぜひチェックしていきましょう。

2.年齢や条件を満たしているか?

次に年齢や条件面をちゃんと満たしているかも確認しましょう。

求人の募集要項欄に、例えば「おおむね35歳まで」といったように、年齢の制限が書かれているのに、それを超えて応募している場合は、まず厳しい結果となってしまいます。

他にも、例えば「勤務地:全国(転勤あり)」と書かれている求人に、「勤務地は関西を希望します」と条件を書いて応募している場合などもあります。

基本的に求人に書かれている条件は、「全部その通りでOKです」という書き方でない場合、なかなか書類選考を突破するのが難しくなる事も。

 

3.仕事経験のアピールを書いているかどうか(アルバイトも書いているかどうか)

職歴欄の書き方は特に注意が必要です。
採用担当者は、特にこの欄をチェックしていますので、少しでもアピールになる書き方をしていきましょう。

例えばフリーターから正社員を目指して応募する場合、「正社員の経験はないから、職歴欄は書く事がない」と思って空欄にして出してしまうような例があります。

確かに、一般的にはアルバイト経験は職歴欄に書かないのが普通ですが、フリーターの場合ですと、本当はアルバイト経験が豊富なのに、職歴欄が空欄ですと「何もしていない人」のように見えてしまいます。

多少、他の人と書き方が違っても、まずはアピールできる事をしっかり書いていくようにしましょう。

4.少しでも仕事内容に近い経験のアピールを入れる

全くの未経験よりは、やはりほんの少しでも近い経験をしている人の方が、書類選考では有利です。

例えば営業職へ応募する場合、「営業経験はありませんが頑張ります」と自己PRに書くよりは、
「営業は未経験ですが、接客販売のアルバイトは3年経験していますので、この経験も活かしながらお役に立てるよう頑張りたい」と、わずかでもアピールを書く方が伝わります。

また、持っている資格や、勉強した事、その業界や製品の知識など、何か少しでも「かかわる事をしている」と思えるものを見つけて、積極的に自己PR欄に書いていく事で、チャンスは上がってきます。

 

どうしても見つからないなら、書類選考なしのサービスを受けよう

どうしても書類選考がうまくいかない場合は、いっそ「書類選考なしの求人だけ、紹介してもらう」というサービスも活用しましょう。

リクルートが運営している就職SHOPでは、フリーターや第二新卒向けに、求人の紹介をしています。
この就職SHOPの特徴は、「未経験者歓迎、書類選考無し、人物重視の求人だけ」を紹介しているというところです。

フリーターから正社員になる場合には、最も確率の高い案件が集まっているサービスです。
また、書類選考なしですので、応募さえすれば、面接にはたどり着く事が出来ますので、あとはご縁次第という事です。

 

まとめ

書類選考がどうしてもうまくいかない時は、応募先の求人選びや、履歴書の書き方を見直すタイミングかも知れません。また、そもそも書類選考なしで面接に進めるサービスを活用して、書類選考で時間をかけない、という方法も選択肢かと思います。

素晴らしい求人とのご縁がありますように!

フリーターからの就活Q&Aお答えします! Q:「ぶっちゃけ、いい求人ってどこで見つかりますか?」

A:お答えします。

当サイトで調べてみた所、
掲載されているすべての求人が「フリーター歓迎」のサイトは数社しかありませんでした。

大手転職サイトは、もちろんNG。ハローワークも、大手バイト求人サイトも当然NG。

フリーター専門の求人サイト数社の中でも、利用者の多い最大手は、就職SHOP(運営:株式会社リクルート)でした。

就職SHOP(運営:株式会社リクルート)とは一体? 重要なポイント3点をまとめると、こうなりました。

ポイント1.フリーターと第二新卒専門の求人サイト。正社員と学生は登録不可。
つまり→ライバルが少なく、受かる確率が上がる、正社員の転職組とバッティングしない

ポイント2.書類選考がない、応募すれば面接確約。ポテンシャル採用
つまり→経験不足による書類選考落ちが起きない。経験よりポテンシャル重視のため、面接で不利にならない

ポイント3.利用者10万人突破。8000社の求人。
つまり→最大手リクルート社のサポートを受けながら就職できる。求人の多さ=選べるチャンスの多さ

■どんな人に向いてる?■

残念ながら対応エリアがまだ狭いため、関東と関西のみになります。このエリア以外での就職希望の場合は難しくなります。

逆に、こんな人は向いてるサービスと言えます。

・関東か関西で正社員を目指す。現在20代か30代で、第二新卒かフリーター。
・フリーター就活の難しさを解決したい。プロのサポートを受けたい
・フリーターからの応募で不利にならない求人だけを探したい
・面接で何をアピールすればいいのか、アドバイスがほしい

こういった希望がある時は、就職SHOPの活用が非常に効果的です。

■公式サイト■ >> 就職SHOP(運営:株式会社リクルート)

 

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